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  <title>磐西9228レ</title>
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  <description>模型についてや旅行についてゆるゆる記録していきます。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2020 08:40:02 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>SLばんえつ物語の変遷その2 (旧塗装客車編)</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております。バイト先が休業となり外出自粛中の人です。<br />
そんな中ではありますが、Twitterをはじめ鉄道模型を家で楽しむ動きも多くみられますので(?)、記事の続きを作成して行きたいと思います。<br />
<br />
さて本題に入る前に去る3月27日、遂にC57180号機のATS表記にATS-Pの追加が確認されました。<br />
2018年度の運行よりスノープロウの常設化を行っており昨年の中間検査B出場時には動向が注目されていましたが諸事情により見送りとなっておりました。<br />
またこれに伴って首都圏を走行する際に必要なデジタル無線の導入も行っていると見られており、再び上越線の重連運転で先頭に立つ姿が見られたら&hellip;と勝手に願っております(^_^;)<br />
本来であれば今月中旬より運行開始となる予定でしたが、諸事情により(2020年4月現在)6月からの運行に変更となっております。C57180号機の詳細につきましてもその頃に明らかになるものではないか&hellip;と思っております。<br />
尚、TOMIXのC57180号機は門鉄デフ仕様を用いてもかなり前の仕様となりました。<br />
各種表記の書き換え、デジタル無線の搭載を行った仕様の発売にも期待したいところですね。<br />
<br />
前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。<br />
今回からはSLばんえつ物語号に使用された客車についてです。<br />
前回の記事の最後にも記載しましたが、2013年11月から12月にかけてはオヤ12を用いた混合編成が登板するなど多彩な変化を魅せているSLばんえつ物語号。お金はかかると言えど、きちんと時代を考証して編成を組んでみるとより楽しめるのではないでしょうか？<br />
ということで今回から数回に分けてデビューから現在にかけての客車の変遷並びに代表的な出張運転について追ってみましょう。<br />
尚、便宜上(編成単位での)客車の塗装につきましてはTOMIXの表記に合わせておりますのでその点ご了承ください。<br />
[1代目/クリーム色とチョコレート色の塗装&rarr;旧塗装・2代目/クリーム色と紺色の塗装&rarr;新塗装・3代目/展望車、グリーン車付きレトロ調塗装&rarr;オコジョ展望車]<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">※前回同様あくまで個人で調べた上での見解ですので気になった方は各自でよくお調べください。</span><br />
<br />
1.旧塗装時代<br />
使用時期(営業運転時)<br />
1999年4月29日～2006年10月22日 (DD53・DD51・D51ばんえつ物語号として2006年11月26日まで使用)<br />
<br />
1999年、SLばんえつ物語号の運行開始に合わせて酒田車両リニューアルセンターにて各種改造を行った12系客車。<br />
座席モケットの色はワインレッドに変更となり、壁面や床は木目調の化粧板を用いた温かみのある内装となった。また便所も洋式タイプに、洗面所もリニューアル改造されておりお年寄りから子供まで利用しやすいものとなった。<br />
外観は「森と水とロマンの鉄道」に相応しいチョコレート色に黄色(クリーム色?)のレトロ調塗装となり、ばんえつ物語のモダンなロゴの他飯豊山系に生息するオコジョを描いたマスコットを組み込んでいる。また、牽引機の車軸温度管理のため引き通し線の追加、スハフ12-101、102の車掌室側正面向かって右にはそれに伴って機器箱(？)が追加されている。<br />
試運転での使用開始は同年4月15日、同月29日よりSLばんえつ物語号での運用を開始。<br />
<br />
運行開始からも各種改造が行われている。2000年3月の運行開始時より各車蛍光灯を用いた照明から円形カバーを用いた暖色系照明へ換装されており、車内デッキとの出入り口には大正時代を思わせるガス灯を模した照明の追加なども行われた。また編成の最も新津寄りに連結されている6号車スハフ12-102は窓埋め工事が施工されており座席が8席減少、外観上は飯豊山系に生息するオコジョのエンブレムが追加され内装は現在展望車に設置されている郵便ポストの設置が行われたものと見られている。<br />
細かい改装箇所としては座席の通路側にも収納可能な小テーブルを追加しており、より利用者に配慮した設計となった。<br />
また後述の展望車組み込み後の2002年頃には車掌室の小窓化改造が確認できる。<br />
&nbsp;<br />
以後2000年11月(2000年春季～秋季シーズンでの運行)までは通常6両編成、オハ12 1701(以下展望車)は2000年12月より連結。<br />
2001年より通常時(春季～秋季)シーズンでの使用も開始となり一部特別運転や出張運転での減車を除いて7両編成での運行となる。<br />
<br />
展望車はスハフ12-160を改造、改造後はオハ12-1701となる。<br />
車体は土崎工場で新製されたもので、内部は展望スペースの他売店を併設(2007年のリニューアル改装時に撤去)。寝台客車を彷彿とさせる外観となっている。<br />
運転時にはイベントスペースとしても活用されており、時折有志による楽器の演奏や腹話術ショーなどが行われる。<br />
<br />
この12系改造車は新潟・新津～会津若松を走行する「SLばんえつ物語」及び会津若松～郡山を走行する「SL磐梯/郡山会津路号」(春季～秋季)としては勿論、「SLみなかみ物語号」「SL村上ひな街道号」「SL磐梯会津路号」(冬季)の運行にも使用されたが、SLばんえつ物語号としては2006年10月22日に、その後DD53、DD51による代走を経て2006年11月26日のD51ばんえつ物語号を最後に再びリニューアル工事を受けることとなり、この塗装は消滅。<br />
<br />
以下にSLばんえつ物語号としての運転記録並びに改装記録を示す。(営業運転時のみ)<br />
<br />
・初期仕様(塗装変更・内装リニューアル初期)<br />
1999年4月29日～1999年12月25日<br />
<br />
・内装一部改装仕様(スハフ12-102窓埋め施工)<br />
2000年3月4日～2000年11月26日?<br />
<br />
・展望車連結<br />
2000年12月22日～2002年頃?<br />
<br />
・車掌室小窓化改造<br />
2002年4月?～2006年11月26日<br />
<br />
尚、この他車体に記載される所属記号が上沼垂運転区&rarr;新潟車両センターの変更に伴って2004年4月以降「新カヌ」から「新ニイ」に変更されていると考えられる。<br />
<br />
蒸機牽引(とディーゼル牽引の一部)による出張運転・特別運転の記録。(特記を除いては上記の客車状況に該当する)<br />
・C57180牽引<br />
2000年8月 中間にオロ12-706「サロン佐渡」を連結した7連での運行が行われる。尚、事前にDD51745をC57の次位に連結した7両編成試運転も行われた。<br />
<br />
2001年1月1日 「SLカウントダウン21世紀号」として津川&rarr;新津間を走行。この際には展望車を除くオハ12形1両を減車した6連で運行。<br />
<br />
2002年9月29日　「SLえちご街道号」として新津～長岡を往復。<br />
<br />
2003・2004年7月　「SL村上大祭号」として新潟～村上間を往復。<br />
<br />
2003年10月13日・2005年10月10日　「SLえちご日本海号」として長岡～直江津を往復。<br />
<br />
2004年9月25～26日　「SL出羽街道号」として村上～酒田を2日で1往復。<br />
<br />
2005年3月19～20日・2006年3月18～19日　「SL村上ひな街道号」として新潟～村上を往復。<br />
<br />
2006年10月13～14日　「SL信越線120周年号」として長岡～新井を往復。<br />
<br />
この他2001年3月と2002年7月には客車と共に品川駅での展示会を行っている。<br />
<br />
・D51498牽引<br />
2002年～2004年まで各年の1月<br />
「EL＆SLみなかみ物語」として高崎～水上を往復、2006年にも運行計画はあったものの大雪により運転中止。<br />
また、2004年1月12日運行時のみ不調のためスハフ12-101を高崎所属の12系に変更して運行。<br />
いずれも展望車を含む7両編成で東北・高崎線の上野～高崎間は電気機関車牽引による運行。<br />
(東北・高崎線内牽引機については出典より他のサイト様を参照)<br />
<br />
2002～2004年まで各年の3月<br />
「SL村上ひな街道号」として新潟～村上を走行。初年のみ片道、2003年以降は往復での運行。<br />
<br />
2003年12月<br />
「SLばんえつ物語 X'masトレイン2003」として新潟～会津若松を往復。<br />
C57180号機のボイラー煙管亀裂に伴う代走。<br />
<br />
2004年2月<br />
「SL磐梯会津路号」として郡山～会津若松を往復。<br />
展望車を除く6連での運行となった。<br />
<br />
2006年11月25・26日<br />
「D51ばんえつ物語」として新津～会津若松を2日で1往復。<br />
この他、2000年6月には「SLえちご阿賀野号」の試運転としてばんえつ物語用客車6連を用いた試運転が行われている。<br />
<br />
・C58363牽引<br />
2001年1月6～8日<br />
「ELSLみなかみ物語号」として高崎～水上をEF58 61号機と共に往復。<br />
展望車を除く6両編成での運転。(東北・高崎線内はEF58 61号機による単機牽引)<br />
<br />
・DD51 745牽引<br />
2000年3月<br />
CM撮影列車に登板。<br />
<br />
2000年8月<br />
先述の7両編成試運転時にC57の次位に編成。<br />
<br />
2000年12月31日<br />
先述の「SLカウントダウン21世紀号」の往路牽引機。<br />
津川到着後客車から切り離され、同列車の後を追って新津に回送される。<br />
<br />
2001年1月・3月<br />
12系の郡山入場・出場の回送時に展望車を除く6連を牽引。<br />
<br />
2001年6月<br />
団体臨時列車に充当。<br />
<br />
・DD51 895牽引<br />
2006年 10～11月<br />
「DD51ばんえつ物語」に充当。<br />
<br />
・DD53 2牽引<br />
2006年 10～11月<br />
「DD53ばんえつ物語」に充当。<br />
<br />
・DE10 1701(シルフィード色)牽引<br />
2002～2004年まで?「SL村上ひな街道号・SL村上大祭号」の新津～新潟回送時に充当。<br />
(旧塗装時代のDE10 1680・1700による牽引については不明)<br />
<br />
(出典:鉄道ダイヤ情報、RailMagazine、鉄道ファン、DraftStory様、C57180様、春名山麓亭様、REDLOCOweb様、その他多くのサイト様)<br />
<br />
書いてる私の方もかなり疲れてきたので今日はこの辺りで&hellip;といきたいところですが、最後にもう少しだけ&hellip;。<br />
<br />
SLばんえつ物語号が走り始めた90年代後半から2000年代前半にかけては多くのジョイフルトレイン客車が存在しており、C57180号機もその牽引に抜擢されることがありました。<br />
先述の「サロン佐渡」もそうでしたが、編成単位での充当もありました。<br />
<br />
2000年10月30日 磐越西線(新津～会津若松)<br />
8226レ(往路)&nbsp; &nbsp;団体臨時列車 C57180+14系800番台 「浪漫」6連<br />
8233レ(復路) 「SL＆オリエント」 C57180+12系800番台「オリエントサルーン」<br />
いずれも1度限り、特にオリエントサルーンに関しては最初で最後の蒸機牽引を務めています。<br />
<br />
オリエントサルーンはNゲージの製品としては天賞堂のキット以来、製品化に恵まれていないので是非とも完成品での製品化をお待ちしたいところですね。<br />
<br />
さて次回はオリエント急行を模してスカ色となった新塗装編成、そして試運転に使用された編成などを考察していきたいと思います。<br />
<br />
それでは。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://echigoagano.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/sl%E3%81%B0%E3%82%93%E3%81%88%E3%81%A4%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%A4%89%E9%81%B7%E3%81%9D%E3%81%AE2%20-%E5%AE%A2%E8%BB%8A%E7%B7%A8-</link>
    <pubDate>Sun, 19 Apr 2020 01:45:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SLばんえつ物語の変遷その1 (C57編)</title>
    <description>
    <![CDATA[久々のブログ更新です。年明け一発目の記事ですが新年気分とはもう程遠いですね&hellip;＾＾;<br />
ここ最近色々と車両を導入してはいるのですが、記事は追々書いていければと思います&hellip;。<br />
また、本年も磐西9228レと管理人のえちご阿賀野を宜しくお願い致します。<br />
<br />
さてC57180号機が牽引する「SLばんえつ物語」は今年で21年目を迎えますが、復活後のC57180並びに12系は様々な仕様変更を経て今日に至っております。<br />
そこで、今回から数回に分けて私えちご阿賀野が独自に雑誌やネット上の画像を調べSLばんえつ物語号の仕様変更箇所についてまとめていきたいと思います。<br />
はじめにC57180のスタイル変遷(1999年～2019年まで)について長々と書いていきます。模型等でC57180をお気に入りのスタイルに加工したい&hellip;という方の参考になれば幸いです。<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">※あくまで個人で調べた上での見解ですので気になった方は各自でよくお調べください。<span style="color: #000000; font-size: 14px;"><br />
<br />
1.煙突飾り帯の変遷<br />
<br />
・1999年3月～2000年11月頃<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/de59ad26.png" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1582252174/" alt="" width="120" style="float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: xx-small;">　※2000年11月5日のオリエントサルーン引退セレモニー時及びその翌週の運転(11/11・12)には位置変更は行われていなかったが、</span><span style="font-size: xx-small;">2000年</span><span style="font-size: xx-small;">12月の7両編成試運転時には飾り帯の位置を下記のように変更されているのを確認。</span><br />
<br />
・2000年12月頃～2003年4月(試運転時)<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/3f31e6ad.png" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577457258/" alt="" width="120" style="float: left;" /></a><span style="font-size: xx-small;"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※ただし2003年の中間検査出場時に飾り帯の磨き出しが行われなかったためか2003年4月の試運転時での確認は難しい。<br />
</span><br />
・2003年4月(営業運転開始時)～2008年11月<br />
&rarr;煙突飾り帯撤去<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/2e7e08b4.png" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1582337046/" alt="" width="120" style="float: left;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・2008年11月(C5711を模したかもめ装飾の実施以降)～現在(2019年)<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/a2b8f87b.png" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1582253433/" alt="" width="120" style="float: left;" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　その他<br />
・1999年12月 SL奥の細道湯けむり号,2011年,2019年中間検査後構内試運転時<br />
&rarr;煙突飾り帯撤去？<br />
<span style="font-size: xx-small;">　※前者については飾り帯の磨き出しが行われていないという可能性もあるが、外観上では確認できない。</span><br />
<br />
2.区名札の変遷<br />
<br />
・1999年3月～2001年12月頃 白文字[新津]<br />
<br />
・2002年4月～2009年11月？ 白文字[新]<br />
<br />
・2009年4月・2009年12月～現在 金文字[新]<br />
<span style="font-size: xx-small;">※金文字[新]の表記は10周年記念の際に使われたようでその年のX'masトレイン走行時にも使用されている。そして2010年4月以降通常時の使用が確認できる。ただし上記を除く2009年シーズンの運転時は白文字の[新]表記が基本だったと見られる。</span><br />
<br />
出張運転時<br />
SL重連奥利根号(2005年),(2004年12月～)2005年1月 金文字[高]<br />
SLググっとぐんまみなかみ号/SL重連みなかみ物語号(2011年7月),2011年(6月～)7月&nbsp;白文字[高]<br />
<br />
SL春さきどり号(2009年2月)<br />
2009年2月 金文字[千] (公式側のみ)<br />
<span style="font-size: xx-small;"><br />
※1999年12月の「SL奥の細道湯けむり号」については所属表記[新津]となっていた。</span><br />
<br />
3.門鉄デフの使用 (営業運転時のみ)<br />
・2007年 10/13～10/28 (10/20,21はSLえちご日本海号)<br />
・2008年 通常仕様 4/5～5/10,11/2～3,12/20～23 (12/20～23はSLX'masトレイン2008) かもめ(C5711号機)仕様 11/9～11/30<br />
・2009年 2/14～15(SL春さきどり号),3/20～21(SL村上ひな街道号),10/9～11/30(11/14,15はSL信越線秋の収穫祭号)<br />
・2011年 10/2～10/9 (10/2,3はSL信越本線125周年記念号 10/7,8はSL秋風体験号)<br />
・2012年 11/17～25&nbsp;<br />
・2013年 11/2～12/15 (12/14～15はSLクリスマストレイン2013)<br />
・2014年 3/21～9/28 (3/21～22はSL村上ひな街道号,6/28～29はSL山形DC架け橋号)<br />
<br />
4.蒸気ドーム前手すりの有無及び形状(営業運転時の例外のみ記載)<br />
※通常時は現役時代にも使われた大型のものがそのまま使われており、原則として2008年11月以降の門鉄デフ装着時は九州型に見られた小型の手すりに換装されている。<br />
2007年10/13～2008年5/10(門鉄デフ装着時のみ) 手すり無し<br />
2008年5/17～25 (標準デフ)手すり無し<br />
2009年12/19～12/23(標準デフ)小型の手すりを装着<br />
2012年11/17～25(門鉄デフ) 大型の手すりを装着<br />
2013年11/2～11/24(門鉄デフ) 大型の手すりを装着<br />
<br />
5.車体表記<br />
・検査表記<br />
1999年3月～2006年10月運転台、元空気ダメ部共に[99-3 大宮工]<br />
2007年4月～2014年9月 運転台[19-4 大宮総合車セ] 元空気ダメ部[19-4 OM]<br />
2015年6月～現在(2019年) 運転台[27-6 大宮総合車セ] 元空気ダメ部[27-6 OM]<br />
・ATS表記<br />
1999年3月～2006年10月 [Sn]<br />
2007年4月～現在(2019年) [Ps]<br />
<br />
6.テンダー<br />
・復活当初より小型の重油タンクを設置。<br />
・2011年4月の中間検査においてテンダー後方の非公式側に梯子を増設。<br />
・2016年頃に信越本線におけるデジタル無線搭載に伴ってテンダー上の無線アンテナに変化が生じている<span style="font-size: xx-small;"><span style="font-size: 14px;">。<br />
・2018年にテンダー車輪不具合に伴って大宮車両センター回送前に一体圧延型の車輪へ換装されている？<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・2019年大宮車両センター出場時にはテンダー上部重油タンクの後方に滑り止めらしき板が増設されている。(2017年度運転時の映像で未確認)<br />
・また、テンダー後方に取り付けられている「架線注意」の表示は復活当初では公式側だったが、2019年では非公式側に移設されている。(いつ頃から？)</span><br />
</span><br />
7.その他装備について<br />
・灌水洗浄装置の装備。(恐らく現役当時の物をそのまま利用)<br />
1999年3月～2002年10-11月頃？<br />
2002年9月に運転された「SLえちご街道号」では装備を確認。<br />
2002年12月の走行時(SLX'masトレイン2002)では撤去を確認。<br />
<br />
・速度計<br />
2011年4月の中間検査で電気式速度計へ交換。<br />
<br />
・デジタル無線<br />
2016年頃に施工、それに伴ってテンダー上部の機器にも変化が見られる。<br />
<br />
・煙室扉ハンドル<br />
十字型(磐越西線におけるさよなら運転の際に取り付けられたもの？)を使用し、原則磨き出しが行われている。<br />
2011年4月に大宮総合車両センター内で行われた構内試運転時のみハンドルの磨き出しを行っておらず、煙突飾り帯の撤去と共に現役時を彷彿させる姿となっていた。<br />
<br />
(出典: ・雑誌&rarr;鉄道ダイヤ情報、鉄道ファン、RailMagazine等<br />
&nbsp;　　&nbsp; ・Webサイト&rarr;DraftStory様、C57180様、銀河Express様、その他多くのサイト様)<br />
<br />
客車の変遷並びにその他出張運転の記録や他の蒸機による代走につきましてはまた改めて記事に出来ればと思います。<br />
<br />
余談ですがNゲージにおける編成難度が最も高いのは2013年11月下旬(20-24)に運行されたオヤ12-1+二代目ばんえつ物語塗装+スロフ12-102によるSLばんえつ物語であると思われます。<br />
例えば全てTOMIX製品を使用した場合以下のものを揃えなくてはいけません。<br />
・2005 C57180 通常デフ (ドーム前の手すり、ヘッドマーク)<br />
・2007 C57180 門鉄デフ (上記を除く全て)<br />
・92843 12系高崎車両センター (オヤ12-1)<br />
・92877 12系ばんえつ物語 オコジョ展望車 (スロフ12-102)<br />
・98618 12系ばんえつ物語 新塗装 (スハフ2両を除く車両)<br />
機関車本体並びにオコジョ展望室の新品市場在庫はもうほとんどありませんが、新塗装(2代目塗装)の在庫は多少あるようですし3月には12系高崎車の再生産も予告されているので、お財布の中身に余裕のある方は試してみてはいかがでしょう？<br />
<br />
それでは。</span></span><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><span style="color: #000000; font-size: 14px;"><br />
</span></span>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://echigoagano.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/banetsu_1-c57180</link>
    <pubDate>Sat, 22 Feb 2020 02:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>2019年 走り納め</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-1.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577668938/" alt="" style="float: left;" /></a><br />
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▲2019.12.29 ほぼ国鉄時代のジオラマさんにて</span><br />
2019年の走り納めということで"ほぼ国鉄時代のジオラマ"さんにお邪魔しました。<br />
10月以来2度目の訪問で今回は5番線(非電化ローカル線)を使わせていただきました。<br />
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このジオラマの目玉はなんといっても&hellip;<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-3.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577669455/" alt="" style="float: left;" /></a> <br />
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ご覧の通り起伏に富んだ設計で、特に5,6番線は車両が勾配を登る様子が楽しめるレイアウトとなっています。<br />
また、今回使わせていただいたローカル線に設置されている駅のプラットフォームや1,2番線(昭和の機関区)に設置されている機関区やその他設備に入っている照明もどこかしら郷愁を誘うものとなっていました。<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-4.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577670258/" alt="" style="float: left;" /></a> <br />
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それから両端に設置されているループ線もこのレイアウトの特徴とも言えます。<br />
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以下走行風景&hellip;<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-2.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577761708/" alt="" style="float: left;" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-5.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577761757/" alt="" style="float: left;" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-6.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577761778/" alt="" style="float: left;" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-7.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577761889/" alt="" style="float: left;" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-8.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577761890/" alt="" style="float: left;" /></a> <br />
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短い時間でしたがのびのびと走らせることができ、とてもよい走り納めとすることができました。ありがとうございました&hellip;。<br />
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今年は増税前に久しく模型を増備しそのまま沼にハマってしまいました(笑)。模型への加工も初めてだったので軽微なものしか出来ませんでしたが、来年はもう少し挑戦出来る1年にしたいですね。<br />
あとブログを放置しすぎて広告だらけにならないよう気を付けたいところです&hellip;^ ^;<br />
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それではよいお年をお迎えくださいませ&hellip;。<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/HoboJNR-9.jpg" title=""><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577762778/" alt="" style="float: left;" /></a> <br />
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<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://echigoagano.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2019%E5%B9%B4%20%E8%B5%B0%E3%82%8A%E7%B4%8D%E3%82%81</link>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2019 03:30:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">echigoagano.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>雪化粧の貴婦人</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577403626/" alt="'99SL X'masトレイン" /> <br />
<span style="font-size: xx-small;">▲2019.12.25 Re-colorさんにて</span><br />
先日Re-colorさんの雪景色で走らせるべく準備したX'masトレイン(1999年)仕様のC57180号機。(記事は<a href="http://echigoagano.blog.shinobi.jp/n%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8/lastof20thanniversary" title="" target="_self">こちら</a>)<br />
<span style="font-size: small;">加工の様子自体は記録していませんでしたが、加工した箇所について一応まとめておきます。<span style="font-size: 14px;"><br />
また、手持ちの車両と時代設定を合わせるため入線時に施した加工についても併せて紹介致します。<br />
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</span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000; font-size: large;">※メーカー保証が受けられなくなる可能性がありますので改造は全て自己責任でお願い致します。</span><br />
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</span>ベースとなっているのはTOMIX製のC57180号機。今年2月に再生産されたロットを使用しています。<span style="font-size: small;"><br />
<span style="font-size: xx-small;">実はC57180号機、復活直後から現在に至るまでかなりスタイルが変化していることはご存じでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">Wikipediaでも軽く紹介されていますが復活当初の1999年から最初の中間検査を受けた2003年までにも幾度か仕様変更が行われており、加工に際して細かい時代設定を考慮する必要があります。これについては改めてまとめたいと考えておりますので詳細は割愛させていただきます。<br />
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<span style="font-size: 14px;">まず入線時に行った加工ですが以下の通りとなります。</span><span style="font-size: 14px;"><br />
・架線注意シールの貼り付け<br />
・空気ダメへ検査表記インレタの貼り付け<br />
・標識灯(前部)への色挿し<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・ロッドへの色挿し<br />
・動輪及び先輪にタイヤ緩み確認用の白線追加<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・</span><span style="font-size: 14px;">煙突飾り帯の追加<br />
</span><span style="font-size: 14px;">・非公式側ランボード上に灌水洗浄装置の設置<br />
・所属表記シールの貼り付け<br />
・エアホースへの色挿し<br />
</span></span></span><a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/C57180-5.jpg" title="復活当初の通常仕様"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577428008/" alt="復活当初の通常仕様" /></a> <br />
<span style="font-size: small;">▲上記項目の加工を行ったC57180号機</span><span style="font-size: 14px;"><br />
今回は1999年～2000年11月頃までの仕様としたため単純なディテールアップ箇所に留まらず一部色挿し及びパーツ追加の箇所があります。目立つ箇所<span style="font-size: xx-small;">(といってもタービン発電機の配管は未施工&hellip;; ;)<span style="font-size: 14px;">のみ</span></span><br />
弄っていますが製品そのままとは違った味が出せているかな&hellip;と思います。<br />
<span style="font-size: xx-small;">ただし当時の資料画像を雑誌またはインターネット上で探しそれを元に加工を行ったため多少の誤りもしくは過不足等があるとは思います&hellip;。あと塗装やインレタ転写の技術がほとんどないため雑な部分が多々ありますがご了承ください&hellip;m(_ _)m&nbsp;</span><br />
<br />
そして今回1999年時の"SLX'masトレイン"仕様にすべくこれに加えて以下の2点を加工しています。<br />
・ヘッドマークの作成<br />
・スノープロウの取り付け<br />
ヘッドマークは製品に付属している黒地のヘッドマーク(2003/2004年4月に使われたヘッドマーク)にパソコンで作成したヘッドマークを貼り付け、こちら▼<br />
<img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577422356/" alt="リース部分の素材" style="float: left;" /> <br />
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KATOのフォーリッジ(暗緑色)を使用しリース部分を実感的に再現してみました^ ^;<br />
やり方としてはフォーリッジの欠片を更に細かくバラしてそれを木工用ボンドでちまちま接着し、その上から塗料でリースに付けられた鐘やリボンといった装飾を再現しています。<br />
資料が少ないためヘッドマーク自体の再現度は微妙ですが、リースの立体感は上手く表現できたと思います。<br />
<br />
スノープロウはTOMIXから発売されているC61のパーツが無加工で取り付け可能らしいですが、パーツ分売がないことやそもそも購入していない<span style="font-size: xx-small;">(再販品も購入予定はない&hellip;; ;)</span>ので形状が最も似ていると見られるKATOのC62常磐形のAssyパーツを加工して取り付けています。<br />
そこへタミヤの"ウェザリングスティック スノー"▼を塗布することで実感的な雪の装飾を施しています。<br />
<img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577422853/" alt="雪を実感的に再現" style="float: left;" /><br />
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今年9月「SLばんえつ物語」乗車の際に撮影しておりそれを参考に加工を行いましたが、あくまで似ている形状のものを使用したことやステップの取り付け位置等、実物との差異がありますので今後時間に余裕があれば改善したいと思います。<br />
<img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577430303/" alt="画像は一部処理を行っています" /> <img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577430307/" alt="ステップの形状など" /> <br />
<span style="font-size: xx-small;">▲2019.09.08 津川駅にて&nbsp;</span><span style="font-size: xx-small;">実物の方は今シーズン(正確には昨シーズン？)からスノープロウの常設化が行われていますが、今後どうなるんでしょうかね&hellip;。</span><br />
<span style="font-size: small;">尚、これらの加工箇所は橋梁パーツ及びヘッドマークを付け替えることによって元のスノープロウ無しの仕様へ戻せるようにしています。<br />
</span><br />
以上の加工を行ったC57180号機がこちら▼<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/C57180-1.jpg" title="前面側"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577428092/" alt="前面側" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/C57180-2.jpg" title="公式側"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577428094/" alt="公式側" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/C57180-3.jpg" title="非公式側"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577428102/" alt="非公式側" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/C57180-4.jpg" title="テンダー後方"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577428105/" alt="テンダー後方" /></a> <br />
先述の通り所々雑な部分があるためアップには弱いですが、雰囲気は出せたのではないかな～と思います。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">(特に蒸機に関しては)加工しなくとも元々の質が高い模型が次々と発売される中ではありますが、時代や使用線区に合わせた加工をしてみるのもよいかと思います。特に復活機は意外と時代ごとに細かい仕様変更がありますので調べてみると新たな発見もあるのではないでしょうか&hellip;？<br />
</span><span style="font-size: 14px;">まだまだ自分もにわかな部分が多いので当時の資料とにらめっこしながら質の向上を目指したいところですね&hellip;。<br />
それでは&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/362.gif" alt="emoji" /><br />
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<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/980ddb0a.jpeg" title="煙は加工でつけています"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577431907/" alt="煙は加工でつけています" /></a> <br />
<span style="font-size: xx-small;">▲2019.12.25Re-colorさんにて(ペイントソフトで一部加工)</span></span>]]>
    </description>
    <category>Nゲージ</category>
    <link>https://echigoagano.blog.shinobi.jp/n%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8/snowmakeup</link>
    <pubDate>Sat, 28 Dec 2019 02:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">echigoagano.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>20年の時を経て…？</title>
    <description>
    <![CDATA[12月25日、落合にあるレンタルレイアウト"Re-color"さんへお邪魔致しました。<br />
都内では割と有名なレンタルレイアウトということで前々から訪問したいと思っており、知り合いの方と「行きたいですね～」と話していたところ12月下旬に都合の合う日があったことから訪問する運びとなりました＾＾<br />
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今回使用させていただいたのは10番線、奥羽本線の陣馬を模した雪景色と新疋田駅(下り線)を模したセクションのあるレイアウトとなっておりました。<br />
そして、残り少なくなったSLばんえつ物語20周年を記念しこんな編成を走らせてみました。<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor1.jpg" title="雪景色"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577403626/" alt="雪景色" style="float: left;" /><br />
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▲雪景色の中を駆ける貴婦人<br />
そう、SLばんえつ物語の冬季走行を実現させた「SL X'masトレイン(1999年仕様)」を今回走行させていただきました。ちょうど20年前に走行した列車がこうして再現できるというのがやはり模型の醍醐味の一つではないでしょうか。<span style="font-size: xx-small;">(ただし記録はあまり残っていませんが&hellip;)</span><br />
そして黒いボディの蒸気機関車は白い雪景色が似合うとよく言われますがまさにその通りでした＾＾<br />
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以下走行風景&hellip;<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor2.jpg" title="白銀の世界を往く"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577404917/" alt="白銀の世界を往く" style="float: left;" /><br />
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</a><a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor3.jpg" title="クリスマス仕様のC57180"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577405094/" alt="クリスマス仕様のC57180" style="float: left;" /><br />
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</a><a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor4.jpg" title="雪景色以外も映えますね＾＾"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577406307/" alt="雪景色以外も映えますね＾＾" style="float: left;" /><br />
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</a><a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/05bf7ebb.jpeg" title="新疋田へ入線&hellip;"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577406483/" alt="新疋田へ入線&hellip;" style="float: left;" /><br />
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勿論ばんえつ物語以外も&hellip;<br />
<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor6.jpg" title="磐梯山の麓をイメージ"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577407859/" alt="磐梯山の麓をイメージ" /></a> <a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor7.jpg" title="雪の中を往く455系"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577407863/" alt="雪の中を往く455系" /></a>&nbsp;<a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor8.jpg" title="新疋田を通過"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577407866/" alt="新疋田を通過" /><br />
</a><span style="color: #000000; font-size: xx-small;">(▼この後登り坂で立ち往生してしまったDE10&hellip;; ; ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした&hellip;)&nbsp;</span><a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor10.jpg" title="DE10+浪漫"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577408418/" alt="DE10+浪漫" /><br />
</a><a target="_blank" href="//echigoagano.blog.shinobi.jp/File/Recolor9.jpg" title="新疋田に入線する団臨"><img src="//echigoagano.blog.shinobi.jp/Img/1577408415/" alt="新疋田に入線する団臨" style="float: left;" /><br />
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自作したり大々的な加工を行った車両というわけではありませんでしたが、こうした風景の中を走る模型を眺めるのはいいですねえ&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/356.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
2時間という短い時間で少々ドタバタしてしまいましたが、とても楽しい時間をありがとうございました！<br />
また機会がありましたら宜しくお願い致します&hellip;。<br />
それから同行していただいた某氏ありがとうございました！常磐線の車両とてもかっこよかったです<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/190.gif" alt="emoji" />]]>
    </description>
    <category>Nゲージ</category>
    <link>https://echigoagano.blog.shinobi.jp/n%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8/lastof20thanniversary</link>
    <pubDate>Fri, 27 Dec 2019 08:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">echigoagano.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ブログ開設</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもはじめまして、管理人のえちご阿賀野と申します。<br />
この度記録日誌としてブログを始めてみることにしました、どうぞ宜しくお願い致します。<br />
主に模型のことや旅行先の出来事、それから私の好きな磐越西線についてもゆるゆると雑に記録していく予定です。<br />
<br />
Twitter&rarr;<a href="https://twitter.com/9228_Agano">https://twitter.com/9228_Agano</a>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://echigoagano.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/blog%E9%96%8B%E8%A8%AD</link>
    <pubDate>Thu, 26 Dec 2019 16:02:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">echigoagano.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
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